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農作業写真日記

  • H21.05.12玉葱の収穫
    作物個々の写真集は編集が大変?なので作業写真日誌としました。

2009 枝豆栽培

  • H21.06.14天が峰収穫終了
     2009年度の枝豆栽培作業記録

2009キャベツ栽培

  • H21.06.15土壌消毒
    2009~2010年のキャベツ&ブロッコリー栽培の様子を画像と共に紹介します。

2008キャベツ栽培

  • H21.05.01終了間際の春キャベツ畑
    2008~2009の冬野菜、キャベツ、ブロッコリー栽培の画像記録

2008 枝豆栽培

  • H20.07.22最終ロット収穫開始
    2008年の枝豆栽培の画像記録

2009年7月 4日 (土曜日)

ミニトマト「アイコ」

 ビニールハウスに植えてあるミニトマト「アイコ」の実が赤くなってきた。GW連休前に苗を2株購入し移植、成長に伴って脇芽1本を残し、2本仕立てとして栽培している。

 アイコは滴型のミニトマトで見た目がキレイである。味も熟したものは甘くて美味い。ただ、皮が少し硬い感じで丸ごと噛付くと実が破裂して果汁が飛び散ってしまう。

 画像はその様子。

H210704

 晴天に日にビニールハウス内の温度が高温度となり、天井に近い芽先が焦げて枯れてしまった。脇芽が回復したら天井を這わせるように栽培しよう。

 

2009年7月 2日 (木曜日)

枝豆の選別

 出荷に忙しい枝豆、実はかなり飽き飽き、収穫した枝豆の莢はJA出荷の「お約束」の選別基準に則り、A品、B品に分けて袋詰めして出荷している。これがかなり面倒である。

 キレイな形をした2玉、3玉莢はA品、1玉莢、2玉でも間の空いたもの、2、3玉莢でも豆入りの完全で無いものはB品となる。画像の左はA品、右はB品となる。

H210702edamame2 H210702edamame1

 このほか、傷もの、変形、小さい莢、過熟、未熟・・などは商品にはならない。同じように栽培しても莢の形は種々雑多、莢を捥ぎながらこれらの選別を行っている。

 B品、A品、当然、味は全く変わらないが価格はB品はA品の半額と極端に安くなる。どうしても今の流通体系では「見た目」重視となっている。しかし、枝豆の場合、栽培の方法、出来の良し悪しでA品、B品の出生割合(2:1~6:1)が大きく異なるのである程度選別を行わないと品質の統一が出来ないのも理解できるが・・・

 JAの出荷場で係員が厳しくチェックしてくれる。それでも選別は人の行うこと、基準の判断に迷う事、入れ間違いなどもあり完全なものではない。選別不良が目立つと格下げされてしまう。

 友人へ譲る場合には気楽に2玉以上の良い莢はA品として選別している。これで充分だと思う。

 農家にとって良い枝豆とは収量が多いこと(莢数、大きさ)とA(秀)品率の高いこととなる。促成栽培は幹の丈が伸び、莢の数は多いがA(秀)品率が低い、幹の丈がやや低い方が実(莢、豆)に栄養が行き届くのか、A(秀)品率が高い感じである。

 同じ畑、同じ肥料、同じ品種でも播種時期、促成栽培などの栽培方法、密集度合い(マルチの穴間隔)などにより収量、A(秀)品率が異なる。これらを自在に制御できたら枝豆のプロとなるのかな???

 手前味噌ではあるがJA前橋特産の「湯上り娘」、本当に美味いと思う。夕食に1袋などあっと言う間に食べてしまう。

 それにしても今年はスタートから値が出ない。このあたりで価格の低下傾向が止まって欲しい。

2009年7月 1日 (水曜日)

スズメに横取りされたツバメの巣

 スズメの攻撃に遭い、子育てと巣を放棄(横取り)してしまった可哀相なツバメさん、ここ二、三日姿を見せなくなった。

 代わりにスズメ、異様なほど枯れ草を運び込んでいる。画像は枯れ草が運び込まれた奪われた巣と玄関床の様子

H210701 H210701_2

 我が家の2階の屋根にはスズメの巣があり、賑やかに多数、居住している。本来、玄関のような人の近くにスズメは巣を作らないはずでは???

 警戒心が強いので姿は見せないがせっせと枯れ草を運び込んでいる。スズメが憎い訳ではないがこの玄関の巣は壊してもう一度キレイにしよう。

 解散、総選挙、もう直ぐ?なにも何処かの芸人知事を閣僚にするだの、訳が判らない。宇宙人もドサクサに紛れて不正政治献金の釈明と情け無い。国民不在の底なし政治不信、不幸なことである。

 今日は朝から雨、枝豆の生育がやや遅れ気味、明日から収穫開始と予定していたが明日は少量の知人からの注文分のみ、明後日から本格再開しよう。

2009年6月30日 (火曜日)

へびナス?

 5月の末にアカリトモルから届けられ、遅れて移植したナス苗、葉の様子から米ナスの一種と思い栽培していたが実を付け始めて何か?変である。

 やたらと細長い、また、普通のナスと異なり、花がトマトの様に房に咲いている。俗に言われる「へびナス」???。

 それはそれで大きくなるのが楽しみである。画像はナスの様子とその花、大漁?のビックリジャンボインゲン

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 インゲン、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン・・・・と今日は大量収穫、少量の自宅用を残して「アカリトモル」へ供給、「茹で上げインゲン」柔らかくて美味いですよ。

 枝豆の出荷は収穫の谷間で明日までお休み、それにしても昨年に比べ価格が安い。千葉県産が豊作との話もあるが最近の不景気、低価格志向で中国産なども業務用に多く使われているらしい。なんでも低価格・・・、自分の収入を減らし、デフレスパイラルでは??

 採り立ての国産枝豆、美味さは比較になりません。また、私の枝豆は無農薬で安心です。

 今日の午前中、ブロッコリー、キャベツの苗間の土壌消毒(2回目)を行った。消毒期間は気温にもよるが薬剤散布、耕運、シート被いで2週間で終了。

 微粉の薬剤の使用、ビニールシートの移動など風があるとNGであるが昨夜の雨で適当な土壌水分、雨上がりで無風と絶好なコンディションであった。

 今日は6月30日、今年も半分終わってしまった。時間が経つのは本当に早い。これから暑くなるのだが7月中旬には早生のブロッコリーの種蒔きで2009-2010冬野菜の栽培作業が始まる。

 

2009年6月28日 (日曜日)

敷きパット

 今日は曇り、気温は高くない(28℃)が風が無く、ムシムシであった。連日の枝豆は午前中で終了させ、午後からスイカ、カボチャの敷きパット?を施してきた。

 画像はその様子

H210628suika H210628kabotya

 スイカ、カボチャが地面と接しているとそこから虫が侵入し、傷になったり、腐ってしまう。家庭菜園のスイカ、食べられなくなったら悲しいよね。保存するカボチャはその傷が基点となり腐り長期保存が出来ない。

 その対策として発泡スチロール製の座布団、地面と切り離し、雨水が溜まらない様に工夫してある。価格は10円/枚程度で壊れない限りは再利用が可能である。これで美味しいスイカにカボチャが食べられるかな???

 枝豆、今回のロットは今日で一旦終了、かなり解放感が有る。枝豆は出荷する以外に知人、友人からの注文で市場価格で譲っている。最終日はその注文数(袋の数)が問題となる。JA出荷は20袋入りケース単位となり、友人へ譲って例えば残りが18袋、1ケース(20袋)に満たない場合には出荷NG、無駄となってしまう。最終日でなければ朝取りが基本であるが不足分を再収穫して出荷できるが最終日はこれが出来ない。好ましくはケース単位(20袋)の注文が心配しなくて良いのである。個人で食べるには多過ぎますよね。

 今朝、寝ぼけている訳ではないが大きな流星(隕石落下?)を目撃した。枝豆収穫前の午前4時、薄暗い榛名山の上空を斜めに大きな光が横切っていった。流星群の流星とは異なり、「願い事」は言える程度の時間が有った。何処に隕石が落ちたかも???

2009年6月27日 (土曜日)

暑い~

 特に記事は無いが連日の猛暑?5月末から一ヶ月ぶりの30℃越えの暑さ、4日連続の30℃越え、2日連続の34℃越え、暑い事で有名な北関東、さすがである?。比較的湿度は低いが農作業では汗が流れ、デブには辛い季節となった。

 早朝は涼しい北風が心地良いが陽が高くなると熱風に変わる。菜園のキュウリも1本、枯れてしまった。早朝に収穫した枝豆の葉もどんどん乾いてゆく、午前中に仕事を終えるように心掛けている。

 それでも汗をかいた身体には冷えたビールと枝豆「湯上り娘」、これがご褒美ですね。

 画像はヒマワリ、太陽を追うと言われるがそれぞれ別の方向を向いている。

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2009年6月26日 (金曜日)

草退治

 今日は暑かった。前橋で34℃超え、湿度が若干低いのが幸いだが暑くてビール最高??(飲みすぎで訳が判らない)。

 午前中は枝豆の収穫出荷、午後から好天を有効利用と草退治を行なった。湿った日では草は枯れないが連日の好天、高気温、絶好の草退治日和?である。

 しかし、家庭菜園の草退治と異なり、今日は午後からほぼ7反(2300坪)、6箇所の畑の草退治(トラクターでの耕運)を行った。

 2~3週間前に一応耕運の済んだ畑、しかし、この季節、アッと言う間に草原となってしまう。まして、借用地(以前は耕作放棄畑)地中の雑草の種は天文学的な数が存在しているのだろう。手遅れになると私の非力なトラクターでは手に負えなくなる。

 画像は耕運中のトラクターから撮影した草原?開墾されて行きます。

H210626 H210626_2

 あまりの草の酷さに借用しないで返そうかと真剣に悩んでいる。トラクターの耕運で草退治を行なう場合、1回ではどうしても残ってしまうので地中の草が腐った頃(1週間後?)にもう一度、耕運するとキレイになる。

 常々、感心しているがトラクターは本当に良く働く、確かに本体は高額であるが半日で7反の畑の草退治(耕運)、軽油15L足らずで働く、人手では日数を掛けても全く無理である。

2009年6月25日 (木曜日)

ひと休み?

 連日の4時起き、枝豆収穫作業も飽きあき、枝豆第2弾も終了し、今日はお休み、枝豆の収穫作業から解放された。

 とは言え、この貴重なお休み?色々と行わなければならないことが多い。ことに、この季節、野菜、雑草の成長が早く、枝豆作業にかまけていると畑の景色が変わる程である。

 まず、菜園の手入れと収穫、トマトは脇芽が出放題、剪定と支柱への誘導、キュウリ、トマト、ナス、ズッキーニ、インゲンの収穫、インゲンなど異常に大量、コンテナに1/2の収穫、アカリトモルが受け取ってくれてありがたい。その野菜はお仲人、元の上司、地主様へお中元代わりの送付と配達。

 次はタケノコ狩り、連日の降雨、高温でタケノコ、ニョキニョキ、大きすぎるのはなぎ倒し、これも大量に収穫、粉ヌカで湯がいて保存用に強めの塩漬けへ調整。

 続いて枝豆畑の収穫済みの黒マルチの撤去、これを放置すると移植穴から草が生え、車で踏み固めると剥がれなくなり、大変なことになるので収穫が終わると直ちに撤去している。丁寧に剥し、乾燥させると重量、容積も小さくなり、廃棄が楽であり、家庭菜園用など再利用も出来る。枝豆第3弾の収穫準備、トンネル支柱の撤去も行なった。

 以上が午前中の作業、シャワーを浴び、午後は昼寝、菜園の草掻きで一日が終了する。忙しいけど楽しい一日だった。明日から午前四時、枝豆再開である。

 画像は収穫の進んだ枝豆畑、草の生えた菜園、鈴なりの「ビックリジャンボインゲン」、色付き始めたミニトマト「アイコ」(先端が温室の天井に近付き、先日の高温で葉が焦げてしまった)

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 早生好きの私、枝豆の収穫もほぼ半分が終わった。全国的に豊作のようで価格は早生としては大分安値でガッカリ、枝豆の価格は下がる一方なので相場を考えずにどんどん収穫を進める。

 不思議な事があった。第3弾は収穫の終わった第2弾より種まきが2週間遅く、また、トンネルの素材も第2弾が気温の上昇するUラック(透明樹脂シート)に対して第3弾はタフベル(網)で当然、成長が遅く、収穫の間隔が大きく開くと思っていたが第3弾の収穫は明日からほぼ引き続きになってしまった。ゆっくり休んで居られない。

 叔父の推測では「このタフベル、日中の気温の上昇はUラックに比べ小さいが夜間の気温の低下が小さい(保温効果が大きい)のでは」とのこと、植物の成長には最低気温がことのほか影響するのかも知れない。この話、かなにマニアック?判る人は少ないですね。

 それから悲しい話、ツバメさん2回目の子育てもNGでした。ここ2,3日、スズメ、他のツバメのアタックを受け巣がボロボロ、子育てどころではなく、放棄してしまいました。この時期からでは今年の子育ては無理?見守るしか出来ず、残念、自然界は本当に厳しいweep

 

 

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