種蒔順調
今日はキャベツ、ブロッコリーの種蒔を早朝に行なった。種蒔もキャベツは2回、ブロッコリーは4回目である。
雨降りの翌日は畑が湿り過ぎ、種蒔きが思うように出来ない。本来は明日の予定であったが今日の予報は午後から雨降り、一日早く、今日、行なう事とした。その為、昨日、夕方、種蒔を行なう部分の耕運を済ませ、多少でも土壌水分を軽減させた。
以前、種蒔き機の種を搬送するベルトの孔径、4.5mmでは種が落ち過ぎる。4mmでは多少「だるい」感じと記載したが4mmで苗間隔が広いと強い雨が降ると苗が転倒し、4.5mmでは密集しているが転倒は免れている様子が確認された。
今回はまた、4.5mmの孔径のベルトを用いて種蒔を行なった。良く種は落ち、やはり、4mmの場合の2倍の量の種蒔を行なった(苗間の面積は少なくて済む、トンネルの設置、土壌消毒など手間も省略される)。
今日の種蒔から中晩生の種蒔で以前記載したように天候次第で収穫時期、相場が大きく変動する。「暑い夏の場合、冬は寒くなる」との言伝え、昨年のように平年並みの寒い冬が来る事を望む、やはり、冬は寒くなくてはいけない。
種蒔の後は新たに借用した畑の草退治を行なった。畑の畦、土手には覆いかぶさるように雑草(低木)が茂り、畑境が判らなかった。草刈り機を用い徹底的に刈り払い、綺麗に全容が現れた。なにか、開墾のようで達成感があった。画像は判り難いが開墾前後。
茂みを刈り払っていたら「マムシ」を切断してしまった。この畑、近くに雑木林、川の土手などあり、ジャングル状態、自然豊か?なのか、このような事にも注意する必要があることを再認識した。
午後からは予報通り、雨降り、日帰り温泉でもと考えたが草刈で疲れたのか長い昼寝となってしまった。










































