菜園日記

  • H29.04.28新玉ネギ
     季節の菜園の様子を紹介します。  農作業写真日誌でしたが更新が進まず、菜園の様子をまとめる日誌に変更しました。

2017ブロッコリー・キャベツ栽培

  • H29.05.15春キャベツ終了
    2016~2017年のブロッコリーキャベツ栽培の様子を報告します。

2016枝豆栽培

  • H28.06.07進む収穫
    2016年 枝豆栽培を画像で紹介します。

2016ブロッコリー・キャベツ栽培

  • H28.03.20寒玉キャベツもそろそろ終わり
    ブロッコリー、キャベツ栽培を画像で説明します。

2015枝豆栽培

  • H27.06.30枝豆終了!
    2015年の枝豆栽培を画像で紹介します。

2014枝豆栽培

  • H26.07.09ソロソロ終了
     2014年の枝豆栽培、画像で紹介します。

2013枝豆栽培

  • H25.07.14枝豆終了
    2013年の枝豆栽培の様子を画像で紹介します。

2012枝豆栽培

  • H24.07.25枝豆最終日
    2012年の枝豆栽培を画像とともに紹介します。

2011枝豆栽培

  • H23.07.14残り僅か
    2011年の枝豆栽培記録を画像とともに紹介します。

2010 枝豆栽培

  • H22.07.24枝豆終了
     2010年の枝豆栽培の作業画像をアップします。興味のある人は参考にして下さい。

2009 枝豆栽培

  • H21.07.13枝豆終盤戦
     2009年度の枝豆栽培作業記録

2008 枝豆栽培

  • H20.07.22最終ロット収穫開始
    2008年の枝豆栽培の画像記録

2014ブロッコリー・キャベツ栽培

  • H27.03.05春キャベツ土寄せ
    2014ブロッコリー・キャベツ栽培を画像で紹介します。

2013キャベツ栽培

  • H26.05.19最後の収穫?
    2013年のキャベツ、ブロッコリー栽培の様子を紹介します。

2012キャベツ栽培

  • H25.05.17出荷終了
     2012~2013年のブロッコリー、キャベツ栽培を紹介します。

2011キャベツ栽培

  • H24.05.07出荷終了
    2011-2012ブロッコリー、キャベツの栽培の様子を紹介します。

2010キャベツ栽培

  • H23.05.16最終出荷
     2010~2011年のキャベツ、ブロッコリー栽培の様子を画像と共に紹介します。

2009キャベツ栽培

  • H22.04.14春キャベツの収穫
    2009~2010年のキャベツ&ブロッコリー栽培の様子を画像と共に紹介します。

2008キャベツ栽培

  • H21.05.01終了間際の春キャベツ畑
    2008~2009の冬野菜、キャベツ、ブロッコリー栽培の画像記録

2017年6月25日 (日曜日)

「湯上り娘」、収穫開始

 今日は朝から小雨、昼前には薄日も射したが夕方からまた雨の予報である。今日から枝豆第2弾「湯上り娘」の収穫開始である。画像は湯上り娘の畑の様子。

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 この湯上り娘(右端)は3/20に播種し、ユーラックトンネルで促成栽培したもの。畝が何かおかしい?。以前も記載したが莢の太さが株のよりバラバラで差がある。特に、マルチの穴が3列であるが中央のものが過熟気味であり、今朝は中央の株だけ収穫した。左右の外側はまだ未熟な感じで2~3日後の収穫が丁度良い感じである。

 この原因は渇きである。最近は毎年の事であるが種蒔き時に既に乾き過ぎ、その後も雨不足、更に樹脂シートのユーラックでは雨が入らず、特に外部から距離のあるマルチ中央部の株が水不足が顕著である。毎年栽培しているのに上手く出来る事が・・・技術不足である。

 極早生「初だるま」の収穫終了から1週間、間隔があいて収穫再開、連続収穫では疲れるから、これは計画通りであるがこの「湯上り娘」出荷、地域一番を逃してしまった。

 極早生の「初だるま」と中早生の「湯上り娘」では同じ播種日で生育期間が15日ほど差があり、今年の栽培量であれば最初の種蒔きを同時に行っても収穫が重なることはない(と思う、来年は奪還しなければ・・・)。

 画像左の2本目からは促成栽培ではなく通常のネットトンネルのもの、こちらは雨も良く入り、バラツキなく生育している(収穫が遅いけど)。

2017年6月24日 (土曜日)

タケノコ刈り

 今日は朝から曇天高曇り&薄日で風も弱く、蒸し暑い。明日からは梅雨空予報で朝の内にジャガイモの残りを収穫し、午後からは自治会の用事で忙しく過ごした。

 ジャガイモ、今日は半分が「男爵」であったが「キタアカリ」の収量が倍と品種に因り収量が大きく異なることが判った。画像は午後からの自治会の用事、タケノコ刈りの様子。

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 「タケノコ狩り」ではなく「タケノコ刈り」である。これは「ホタルの里」の清掃作業の一環、秋の大掛かりな刈り払いの時に楽が出来るように竹に成長する前にタケノコの段階で駆除である。大きな竹となると片付けが大変である。面倒な奉仕作業も自治会役員の仕事?勘弁して欲しいものである。今日は蒸し暑く、大汗ものである。

2017年6月23日 (金曜日)

太いキュウリ

 今日は朝から良い天気、風も弱く、蒸し暑い。午前中にジャガイモ掘り、午後は自治会の用事である。

 ジャガイモ掘り、昨日今日でほぼ終了であるが這い蹲っての作業、結構辛く、忍耐が必要である。どの作物も同じであるが出来の良いものを収穫するのは楽しいが出来の悪いものは仕事が辛い。画像は以前の夏の菜園の収穫野菜。

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 市販のキュウリは未熟で小さい。専業の農家は朝夕に収穫、同じサイズのものを丁寧に収穫している。このサイズは味ではなく、小売り流通関係で決まっているのではと思う。これはあまり大きいと流通コストが掛かり過ぎるのである。

 これに対し自家菜園のキュウリは太い(採り忘れも多いが・・)。先日、TVでヨーロッパではキュウリのカクテルなど香りを楽しむと報道していた。この太いキュウリは瓜の香りが強くなり、個人的には細いものより美味しいと思う。

 キュウリ揉みは太いキュウリに限るし、また、子供の頃は太いキュウリの皮を剥き、種を取り除いて味噌を塗っておやつに食べていた懐かしい味がする。

 先日、先輩に太いキュウリを持ち帰ったが「懐かしい、この味、この味」と美味しいと喜んで頂いた。

 今朝はひと騒動、徘徊老人の保護である。家の前の準高速仕様の上武道路の高架部分を様子のおかしい老人が自転車を押して歩いていた。これは危険と警察に保護願いを行い、それでも中々来ないので仕方なく、老人を安全な所まで誘導し、幸い自宅の電話番号を覚えており連絡、警察も到着し事なきを得た。家族の話では昨日から行方不明であったとの事、徘徊老人を抱える家族は大変である。

2017年6月22日 (木曜日)

残念!ジャガイモ不作

 今日は朝から良い天気、雨の後の約束の北風が強めに吹いた。昨日は紀伊半島東海地方に比べれば雀の涙であるが前橋では30㎜を超える大雨?であった。

 冬からの雨不足と思えば一日で雨量を取り戻すと言う安倍政権の国会運営のような強引な天候である?。画像は本日行ったジャガイモ掘りの様子。

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 春先に種芋の植え付け、その時もカラカラ天気で散水してからの植え付け、生育途中も株が大きくならず、収穫が心配されたが予想通り?小芋が多く、豊作だった昨年の半分程度の収穫量となりそうである。

 マルチの左右は昨日の雨で湿っているが芋が埋まっている土はカラカラ、これでは大きな芋は期待できない。枝豆同様にこの地域のトウモロコシも雨不足で太らないものが多く不作との事である。肥料を与えても溶けない事には吸収されない。

 比較的湿気の多い畑で栽培した玉ネギは豊作であったがジャガイモは上手く栽培する事は珍しく、本当に難しい。待っている友人知人も多く、「今年はごめんなさい」である。

 それでも掘りたてのジャガイモは格別、早速、塩ゆで、ポテトサラダで一杯である。「掘りたて最高!」である。

2017年6月21日 (水曜日)

ユウゲショウ(夕化粧)

 今日は予報通りに朝から雨降り、渇きで困っていると取り返すような大雨、被害がない様に・・・それでも乾き過ぎているのでシッカリ降って欲しい。今日は晴耕雨読、気兼ねなく?ノンビリ出来る。画像は畑の雑草「ユウゲショウ(夕化粧)」の群生。

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 色っぽい名の可憐な花、「中南米原産、観賞用に明治時代に日本へ入ったが野生化し雑草となった」とのことである。

 私がUターンした12年前にはまだ珍しく、草刈りでもこの花だけ残しておいた記憶がある。しかし、今は画像のように畦道を埋め尽くし、道端にどこでも咲いている。

 綺麗な花も野菜も勝手に生えたものは雑草である。画像の畑は先日の「草原」、昨日までの乾いた天気に雑草も枯れる?事はなく、農業、雑草との闘いは延々と続くのである。

 今年、収穫した玉ネギ(早生種800kg晩生種300kg)、ほぼ完売である。他の作物に比べ、僅かな売り上げであるが、お付き合い重視であり、今年は出来、味も良く「喜んで頂き」、気持ちよく譲ることが出来た。

2017年6月20日 (火曜日)

大草原

 今日も良い天気、最高気温も連日の真夏日、30℃超え?でカラカラ天気である(明日は降るらしいが・・・)。こんな時は草退治である。画像は見事な草原?&焼酎とオリーブオイルの瓶。

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 画像の畑、緑の絨毯、大草原?困ったことに代表的な雑草、「ハキダメギク」&「アカザ」の草原である。あまりの見事さに画像撮影である。

 苗間の準備、ブロッコリー栽培に向けて畑の管理も行っている。雑草も種が落ちない内に耕運除草の実施である。管理している畑の数が13か所、この時期、雑草の生育も早く、結構忙しい。

 画像右はよく似たボトル?、左がオリーブオイル、右が焼酎、先日、慌てて焼酎のロックを作ろうと氷にオリーブオイルを注いでしまった。ボケの始まり??である。

 昨夕は安倍総理の反省の弁?「反省だけなら・・・・」である。特定秘密保護法、安保法制、共謀罪と強引な国会運営の度に「丁寧な説明を・・・」聞いている気がする。本心で言っているなら休会中審議を行い、理解させてほしいものである。深まる政治不信、救いようがない。

2017年6月19日 (月曜日)

湯上り娘、トンネル撤去

 今日は朝から良い天気、乾いていた今までと異なり朝は何となくムッシとした感じである。今日はノンビリ、雑用、昼から日帰り温泉でも出掛けよう。画像は昨日、「湯上り娘」のトンネルを撤去した様子。

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 極早生のカネコ種苗「初だるま」は終了、次は同じくカネコ種苗「湯上り娘」、播種日は3/15~4/12、4ロットの栽培である。

 以前記載したが草勢の強い「湯上り娘」にタップリ元肥で画像のように異常生育、株が育ち過ぎ、莢の付きもあまり良くない。残念~!。

 この株が大きくなる理由の一つに「直播」がある。普通は苗を育苗し、苗を移植して栽培するが直播では移植のダメージがなく、その分、丈が伸びると言われている。また、「湯上り娘」もやはり、生育が遅れており収穫は月末?になりそうである。

2017年6月18日 (日曜日)

ブロッコリー栽培準備、土壌消毒開始

 今朝はやや気温は高いが曇天無風と風を嫌う土壌消毒日和、午前5時から作業開始である。画像は張りあがった様子。

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 土壌消毒は殺菌剤「バスアミド」を散布、耕運し画像のようにシートを張り熱消毒である。殺菌剤の効果は??であるが熱消毒は効果が高いと思う。気温にもよるがこの状態で2週間ほど放置である。

 薬剤のバスアミドは微粒子で飛散し易く、また、広いシート(4×50m)を張るのも風があっては困難であり、天気予報を見て無風の早朝での作業である。

 今日は新規就農者の見学もあり、一人農業、一人作業で色々と失敗して効率的な作業方法を考えた心算、参考にして頂ければと要点など解説しながらの作業となった。

 7月末には種蒔き育苗開始、8月中旬から移植作業、10月中旬から翌年5月まで収穫出荷と本業が始まった(種蒔き期間は結構暇だけど)。

 6月の天気が「変」、6月2、3日と雷雨と猛烈な北風から始まり、寒気が次々と入り、梅雨らしくない乾いた空気と日中は高気温だが朝は低気温である。枝豆やアスパラなど生育が悪いとの情報である。

 これに関連して、昨日最後の収穫となった枝豆、自分で言ってはいけないが「最高の出来」、味も甘くて「最高!」である。枝豆の味は日中と朝との気温差にあり、高原の利根沼田、東北の枝豆が高評価なのはこの点にある。今年の6月の朝の低気温は好条件であったと思う。昨日は気前よく譲ってしまい自宅用が僅かしか残らなかった。残念!

2017年6月17日 (土曜日)

極早生枝豆「初だるま」最終日

 今日は朝から良い天気、在京の友人が枝豆&玉ネギを取りに遥々訪れて下さった。渋滞の中、ご苦労様である。画像は本日、刈り取った最後の枝豆の様子。

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 枝豆出荷最終日には悩ましい事項がある。枝豆の出荷は20袋入りのケース単位、20袋に達しないと19袋でも出荷できないのである。最終日でなければ追加収穫で数を合わせる事が出来るが最終日はそれが出来ないのである。

 A品、B品と選別しケース詰めするが出来の良い枝豆であればA品対B品の重量割合は4:1程度、B品が少なく、画像の枝豆の畝でもB品は2ケース(40袋)は作れない。基本、残った分は知人親戚へ配布である(嫌がる人はいない)。

 最終日に「5袋、10袋売ってくれ」と言う人がいるがこれが困るのである。「最終日は20袋単位で買ってくれ」です。

 本日は出荷ではなく友人へ譲る分で上記の心配はなく気楽である。出荷ではないので無選別(AB混合)と作業は早いのである。

 これで極早生「初だるま」の収穫終了であるが振り返れば、生育は例年より10日遅れ、私の出荷終了日でもこの地域では私以外の出荷は無し、全体的に生育が遅れているようである。それを反映するように品薄なのか昨年より袋当たり100円程度高い好相場であった。

 今年は収穫に追われたが過熟なものはほぼ皆無で良く膨らんだ枝豆が収穫が出来、結果的には良い枝豆が収穫出来た(でも来年は栽培量を減らすことにしよう)。

 次は中早生の「湯上り娘」、収穫開始は早くて1週間後、草退治などの作業は有るがゆっくり静養しよう?。

2017年6月16日 (金曜日)

サマータイム

 今日は真夏日となったが連日、朝は涼しい。また、午後には雷雨であるが「雀の涙」、ガッチリ降って欲しいものである。

 今日も枝豆作業、早朝から作業である。画像は午前5時前、枝豆の株を刈り取って帰宅した様子。

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 枝豆の収穫出荷は基本、朝採り、昼出荷である。その為には当然早朝からの作業となり、午前4時半から刈り取り実施である。

 夏至に近づいたこの時期、4時過ぎには十分に明るく、作業には全く問題はない。

 省エネが叫ばれる現在、アメリカのようにサマータイム導入も検討の価値ありと思う。

 今の作業形態では個人的に4時間、早めのサマータイムを実施中でお日様と共に行動している。世の中、午後8時は私にとって深夜の0時にあたり、大方爆睡である。

 明日は友人が枝豆&玉ネギの引き取りに来る予定で極早生の枝豆は最終日となる。

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