菜園日記

  • H24.05.09イタリアンパセリ
     季節の菜園の様子を紹介します。  農作業写真日誌でしたが更新が進まず、菜園の様子をまとめる日誌に変更しました。

2011キャベツ栽培

  • H24.05.07出荷終了
    2011-2012ブロッコリー、キャベツの栽培の様子を紹介します。

2012枝豆栽培

  • H24.05.10 大きくなった枝豆
    2012年の枝豆栽培を画像とともに紹介します。

2011枝豆栽培

  • H23.07.14残り僅か
    2011年の枝豆栽培記録を画像とともに紹介します。

2010 枝豆栽培

  • H22.07.24枝豆終了
     2010年の枝豆栽培の作業画像をアップします。興味のある人は参考にして下さい。

2009 枝豆栽培

  • H21.07.13枝豆終盤戦
     2009年度の枝豆栽培作業記録

2008 枝豆栽培

  • H20.07.22最終ロット収穫開始
    2008年の枝豆栽培の画像記録

2010キャベツ栽培

  • H23.05.16最終出荷
     2010~2011年のキャベツ、ブロッコリー栽培の様子を画像と共に紹介します。

2009キャベツ栽培

  • H22.04.14春キャベツの収穫
    2009~2010年のキャベツ&ブロッコリー栽培の様子を画像と共に紹介します。

2008キャベツ栽培

  • H21.05.01終了間際の春キャベツ畑
    2008~2009の冬野菜、キャベツ、ブロッコリー栽培の画像記録

2012年5月28日 (月曜日)

ミカンの花

 庭に出ると甘い香り、柑橘類の花が咲き始めた。我が家の庭には温州ミカン、柚子、夏ミカンと3種3本のミカンがある。柚子は昨年不作であったが今年は多くの花を付けている。柚子、夏ミカンはマーマーレード用である。画像は夏ミカンの花。

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 この香りを嗅ぐと長く住んでいた小田原を思い出す。小田原は梅も有名だがミカンも多く栽培されており、ミカン栽培の盛んな国府津山など噎せ返る様な甘い香りであった。

 今日も早朝から昨日から始まった長ネギの定植、気合を入れて?農作業であったが予報通り、昼には空は曇り、雷鳴・・・、広い畑での作業、雷は怖い、こんな所で雷に撃たれたら笑いものと即、撤収である。

 当然、日帰り温泉&マッサージ、今日は富士見町の温泉へ、しかし、前橋は雷雲の襲撃は僅かで入浴中に良い天気に、帰宅後、明日の移植に備えて苗取りを行った。

2012年5月27日 (日曜日)

ネギの定植開始

 今月の最大?の農作業である長ネギの定植を本日開始した。このネギはサカタの「夏扇3号、2月17日播種」のもの、例年より1~2週間遅い定植開始である。

 毎回記載しているが春キャベツの出荷から枝豆の収穫までの1ヶ月は一番の農閑期であるが唯一の強制?仕事がこのネギの定植である。収穫出荷は年末年始、定植後は追肥に土寄せ&暑い盛りに草退治である。画像は定植の様子。

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 この定植、苗床苗を移植機で定植であるが今時はやや古典的な方法である。今はチェーンポット苗のヒッパリ君が主流である。

 私のネギ栽培は出荷する栽培としては最小単位、1dlの種缶1個のみの栽培、手間が掛かるので毎年栽培を行うか迷うが皮むき機、コンプレッサーなど設備投資したので仕方なく?最小単位の栽培を行っている。

 この定植はネギ管理機で溝を掘り、移植機で植え付けて行く、それぞれの機械は共に借用である。管理機は定植時と土寄せ時、運転時間で6時間?程度と短く、お世話になっています???。

 この移植機は私の農業機械では操作運転が一番厄介である。画像のように横に搬送、その後に垂直の回転ディスクへ移送させ、土寄せ(訳が判らないだろうが)、思うように綺麗に植え付けが出来ない。仮にこの定植段階で斜め、曲がっていると収穫時にそのまま曲がったネギとなりB品となる。個人的にはかなりプレッシャー掛かる作業である。

 注意点としては苗の大きさを揃える事、どうしても大きな苗、小さな苗が出来てしまう。混ぜて定植すると接近して植えるため大きなものほど良く育ち、収穫時に不揃いとなる。その為、苗を採る段階で大きさ毎に分け、別々に植える事により収穫時の大きさを揃えることが出来る。これは重要である(ヒッパリ君なら関係無いが)。

 定植、キャベツ、ブロッコリーは枯れるのが心配であるがネギ、玉葱はこの心配は全くない、丁度、明日、明後日は寒気の影響で夕立の有りそう、丁度良い感じである。まあ、3日間で終了としよう。

2012年5月26日 (土曜日)

菜園支柱立て

 そろそろ、春の強風の季節も終わり?。風除けのトンネルの中でGW前に移植した夏野菜が大きくなり、「早く出してくれ~」との声が聞こえてきそうなこの季節である。そこで一昨日、風除けトンネルを取り除き、それぞれ支柱立てを行った。画像はその様子。

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 キュウリ&ニガウリは画像奥のキュウリ支柱、手前のナス、トマト、ピーマンはそれぞれ支柱を立てた。支柱立てと合わせて脇芽の撤去、トマトの一番下の脇芽は挿し木として育苗する事とした。ナスは結局、放任栽培となってしまうが今年は2本仕立てで管理しようと計画している。

 画像の左端のトンネルはズッキーニの苗が植えてある。この畑にはその他、生姜も。家庭菜園の手入れは趣味の園芸?楽しい時間である。

2012年5月25日 (金曜日)

サツマイモの植え付け

 今日は朝からサツマイモの植え付け、昨日、発注していた苗が届き、植え付けの準備完了の畑に画像に示すように植え付けを行った。画像は苗と畑の様子。

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 以前も記載したがこの苗は徳島のヤマキ商事(http://yamaki-syouji.sakura.ne.jp/)さんから取り寄せた鳴門金時(バイオ苗)、送料は掛かるが立派な苗、近所のDIYで売っているものの3倍の大きさ&新鮮さ、既に根があり、活着も良い。

 それでもここは群馬、日射しは強く、サツマイモの植え付けは挿し木状態、照らされると枯れてしまう恐れがあり、私は画像のように定着(根が生える)まで遮光率50%程度の遮光ネットで曇り状態を作っている。

 サツマイモの栽培は肥沃な畑には向かない。この畑はこの辺りでは浅間土と呼ばれ、礫交じりの砂地で早生のブロッコリーを栽培しているがどんなに堆肥、肥料を入れても降雨で流出してしまう「悪い畑」、しかし、サツマイモには適しているようである。

 この後の管理は追肥も消毒も無し、蔓返しと言って伸びた蔓をひっくり返す作業がある。これは蔓から伸びた根を切りはなし、光合成で葉で作られた栄養を芋の付いた根元に集中させるのが目的である。

 昨年と同様であると思うがとても苗50本、収穫した芋、自家用では食べ切れない。友人知人親戚と皆に分けて楽しむこととしよう。収穫の秋が楽しみである。

 お笑い芸人の母親の生活保護問題、制度そのものに大きな問題があると思うが今回の件に関しては当人の認識の甘さもあるがこれを許してきた監督者が一番の問題と思う。民生委員、行政担当者の問題意識の欠如、こんな事例が非常に多いと思う。増税も止む無しであるが無駄の削減も大前提である。

2012年5月24日 (木曜日)

失敗&反省

 夏の菜園も賑やかになって来た。想定外なのが大根の花、3月の種蒔き時に昨年の秋に播種した冬の大根の種が残っており一緒に種蒔きを行った。

 しかし、春用の大根は順調だが秋蒔き用の大根は見事に抽苔(大根は育たず、新芽が成長)、やはり、季節のあった品種の栽培が重要であった。素人農家の犯しやすい過ち、反省しなければいけない。画像は抽苔した大根の花とイタリアンパセリの花&最近珍しい大きな蛇。

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 冬は虫も少なく栽培しやすいが気温の高い春蒔きの野菜は虫も付き栽培が難しい。また、わさび菜、ルッコラ・・アブラナ科の野菜は特に芯が伸びるのが早く、収穫時期が非常に短いので注意しないといけない。

 イタリアンパセリ、花は通常のパセリと同じである。先日「ためしてガテン」で特集していたが見た目以外は両者に差はないようである。大きく茂ったパセリの花、ミントなどイングリッシュガーデンにも似合いそうである。

 最近は珍しい蛇の出現、道路を横断していた。1.5mほどの大きなアオダイショウ、ネズミを捕って欲しいので車で轢かずに横断するまで待ってあげた。私の子供の頃は至る所に蛇がいたのに、本当に珍しい。

2012年5月23日 (水曜日)

枝豆収穫遠からず

 この季節、野菜が育つのが早い、1週間も見ないとビックリするほど大きくなっている。同様に3月4日に播種した枝豆「雪印種苗、極早生種、月夜音」もトンネルの中を覗くとビックリ、莢が大きくなっているではないですか。例年3月10日の播種で6月10日前後の収穫開始、それよりはやや早まりそうである。画像はその様子。

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 そろそろトンネル解放のタイミングである。あまり高温度となると生育が逆に停滞するらしい。しかし、今年はやや心が重い?毎回記載しているがモグラ・ネズミに穴掘りされて発芽が極端に悪く、仕事は非常に楽な感じである。トホホ・・・。

 今日は朝からピーカン?昨日と大違い、暑い暑い。早朝に草退治、仕事も無く、数年ぶりに車の車内まで清掃、洗車を行った。先日の緑肥の種蒔き、週末の長ネギの定植に備えて昨日の雨に加えてもう少し雨が欲しい所であるが予報はsunsunsunの連続である。

 この所、このブログへのアクセス数が急増している。これはこの季節、枝豆、サツマイモの栽培、ズッキーニなど家庭菜園関連の検索で引っ掛るらしい。

2012年5月22日 (火曜日)

玉葱掘り

 一昨日からお世話になっている本家の玉葱掘りのお手伝いを行っている。今、収穫しているのは極早生種、田んぼでの栽培、田植えを控えているのでノンビリする訳には行かない。

 玉葱は葉を切り(これが一番辛い)、マルチを剥がし、玉葱掘り起し機で掘り起し、一個一個根を切って行く、天気の良い日なら1日畑で放置乾燥させ、取り込みとなる。画像は乾燥中の玉葱。

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 取り込んだ玉葱は磨き機で枯れた皮を剥ぎ、大きさ毎に梱包出荷となる。玉葱栽培は短時間であるが重量もあり重労働、ただ、取り込んでしまえば今日の午後のように雨降りでも屋内で作業が出来る。また、他の野菜と異なり保存が効くためキャベツのように相場は乱高下することはなく、比較的、収入が安定している。

 今年は冬の寒さもあり、大分、小玉傾向である。玉葱も連作では病気が発生する。本家の叔父は稲作の裏作で栽培を行っている。この場合、稲作で灌水することにより病原菌が死滅し、病気の発生を防ぐことが出来る。我が家の玉葱の収穫はもうチョット先である。

 昨日から畑に堆肥を投入している。これは化成肥料では得られない畑土の改良が目的で俗に言われる「地力」が増す感じである。しかし、これは牛糞、宅地化の進んだ農地では悪臭の苦情もある。私はこの対策として堆肥投入、即、耕運を行い、地中に混ぜることにより臭気の低減に努めている。今日も迷惑にならない様に小雨の中、耕運を行った。

 農家の立場では元から農地、新住民も理解して欲しいと思う。例えは悪いが「空港近くに家を建て、飛行機の騒音が煩いから飛行機を飛ばすな」と言っているのと同じである。最近は市役所など行政機関に直接苦情が伝えられ、農家、堆肥を散布する酪農家も苦慮している話も聞く。お互いに努力と理解が必要と思う。

2012年5月21日 (月曜日)

金環食

 今日は日本全国、天体ショーでフィーバーとなっている。我が家でも世紀の金環食を楽しんだ。

 専用のメガネ?見られないかも知れないので購入はしていなかった。それでも直接、太陽を見るなとの注意からと庭の桜の木の木漏れ日を観察、ヒラヒラと変な形の影がユラユラ、太陽の形が現れるとの情報は本当である。TVでは前橋からの映像中継を放送していたがそれでも直接観察したいと・・・・・何かないかな??。結局、農業用の黒マルチ、2枚重ねでいい感じであった。綺麗なリングとなっていた。画像は木漏れ日と黒マルチ2枚重ねでデジカメで撮影した部分日食。

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 報道されたより遮光され冷たい風が吹き、やはり、不気味な感じである。古代においてこれを予測したら大変な権力を得ることが出来たであろう。マヤ文明の長大な暦は天体観測と予言の為のものであったと思う。

 ETVの番組で「月が地球から離れる」と言った内容の番組を放送していたが地球の安定した地軸(気候)を維持しているのは月のお蔭とのこと、地球-月-太陽の絶妙のバランス、宇宙の時間ではほんの瞬間だが人間、我々の存在を支えていることは間違えない。

 話は超現実的な話、昨日、出荷した最後のキャベツ、前回の異常な高値を期待した訳では無いが本日、伝票を受け取りに出掛けた。まあ、想定内であるが先日の1/4の安値であった。小遣い稼ぎ、今日の売り上げでほぼ1年分の日帰り温泉の費用が賄える。明日は午後から雨降りの予報、温泉でも出掛けよう。

2012年5月20日 (日曜日)

本当の小遣い稼ぎ

 今日は暇な日曜日、介護中の父親が在宅で遠出も儘ならず、出荷予定の無かったキャベツの出荷を行った。畑に出てみると人に譲るには多過ぎるキャベツ、前回は思いもよらぬ高値であったが今回は期待せず「小遣い稼ぎ」それでも400個程度の出荷となった。

 無農薬栽培(消毒が面倒なだけ)、今年は青虫が少ないとは言え、さすがに虫食いだらけ、一枚剥けば食用には問題ないが出荷には抵抗がある。まあ、個選で他人には迷惑を掛けない。今月中にもう一度、収穫&キャベツ配りで耕運しよう。画像は庭のブドウ。

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 発芽の遅かったブドウ、小さな房を付け始めた。花が咲き、受粉してブドウとなる。収穫する房は袋掛け、他は摘果となる。

 本日のキャベツの収穫出荷は午前10時には終了、午後からは本家の玉葱掘りの手伝い?

 今日の報道番組で自民党の@@が罷免の大臣について「野田さんが今でも最適と言うのであれば野田さんのすべての発言が信用できない」様なことを言っていた。私も同感である。派閥均衡人事、年功序列?いくら野田さんが「政治生命を掛ける・・」と言ってもこんな大臣の人選では本気度が疑われ、政治不信が深まるばかりである。この辺りから直して欲しいものである。

2012年5月19日 (土曜日)

緑肥

 肥料の種類は堆肥などの有機肥料、NPKなど含有した化成肥料、それらを合わせたものなど、形状も粉末、顆粒などに成形したものなど種々雑多である。

 施肥の目的、効果も単にNPKの補強の他に土作り、有効な微生物の増加、土の物性改良などである。

 通常は土作りを目的に堆肥の投入、定植前に化成、石灰などで仕上げの元肥を施し、生育度合いを見て追肥(基本的に化成)を行う。

 私は収穫の終わったこの季節に堆肥投入である。しかし、耕作面積も増え、堆肥も1年置き程度、堆肥の投入しない畑は??、今年は緑肥を栽培することとした。以前も行っていたが今年はやや広めに栽培である。

 緑肥は色々とあるが今回はイネ科の背の高い植物であるカネコ種苗の「元気ソルゴー」、大きく育ったらトラクターで畑へ鋤き込むもので畑はフカフカとなり、線虫抑制、硬盤破砕(根で地中深くまで柔らかく)など期待される。基本的には堆肥の代わりで土の改良が主目的となる。画像は種袋。

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 概ね10a当たり4kg程度(1kg袋で600円程度)の種散布し、トラクターで浅く耕運土掛けで2か月程度で恐ろしい程の茂りとなる予定である。

 茂ったソルゴーは土に戻すのであるがトラクターでは大変、特に私の小型トラクターでは苦労しそうである。一番良いのはロータリーハンマーナイフで粉砕、或いは大型のプラウ(鋤)で反転である。

 土に戻す時間が必要で定植に2か月程前に鋤き込む必要があり、この際に石灰窒素と混和させるよ良いと言われている。

 思いついたら即実行の私、昨日、種蒔き作業を行ったが専用に散布機が無く、手撒き(福は内、鬼は外)濃淡が心配?、浅く耕運も??チャンと発芽するのかな?心配である。1週間すれば判りますね。

 先輩も言っていたが「草の生えない畑では・・・」、除草の管理の出来た畑より勢い良く草の生えた畑の方が・・そんな感じがする。私の主作物は冬野菜、夏の雑草がどんなに生えても大きな問題とはならない。その意味では緑肥は畑の休息?気分転換になるのでは・・これは人間の都合の良い考えですね。

 

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