菜園日記

  • H28.09.28冬の菜園
     季節の菜園の様子を紹介します。  農作業写真日誌でしたが更新が進まず、菜園の様子をまとめる日誌に変更しました。

2017ブロッコリー・キャベツ栽培

  • H29.03.10ブロ終了
    2016~2017年のブロッコリーキャベツ栽培の様子を報告します。

2016枝豆栽培

  • H28.06.07進む収穫
    2016年 枝豆栽培を画像で紹介します。

2016ブロッコリー・キャベツ栽培

  • H28.03.20寒玉キャベツもそろそろ終わり
    ブロッコリー、キャベツ栽培を画像で説明します。

2015枝豆栽培

  • H27.06.30枝豆終了!
    2015年の枝豆栽培を画像で紹介します。

2014枝豆栽培

  • H26.07.09ソロソロ終了
     2014年の枝豆栽培、画像で紹介します。

2013枝豆栽培

  • H25.07.14枝豆終了
    2013年の枝豆栽培の様子を画像で紹介します。

2012枝豆栽培

  • H24.07.25枝豆最終日
    2012年の枝豆栽培を画像とともに紹介します。

2011枝豆栽培

  • H23.07.14残り僅か
    2011年の枝豆栽培記録を画像とともに紹介します。

2010 枝豆栽培

  • H22.07.24枝豆終了
     2010年の枝豆栽培の作業画像をアップします。興味のある人は参考にして下さい。

2009 枝豆栽培

  • H21.07.13枝豆終盤戦
     2009年度の枝豆栽培作業記録

2008 枝豆栽培

  • H20.07.22最終ロット収穫開始
    2008年の枝豆栽培の画像記録

2014ブロッコリー・キャベツ栽培

  • H27.03.05春キャベツ土寄せ
    2014ブロッコリー・キャベツ栽培を画像で紹介します。

2013キャベツ栽培

  • H26.05.19最後の収穫?
    2013年のキャベツ、ブロッコリー栽培の様子を紹介します。

2012キャベツ栽培

  • H25.05.17出荷終了
     2012~2013年のブロッコリー、キャベツ栽培を紹介します。

2011キャベツ栽培

  • H24.05.07出荷終了
    2011-2012ブロッコリー、キャベツの栽培の様子を紹介します。

2010キャベツ栽培

  • H23.05.16最終出荷
     2010~2011年のキャベツ、ブロッコリー栽培の様子を画像と共に紹介します。

2009キャベツ栽培

  • H22.04.14春キャベツの収穫
    2009~2010年のキャベツ&ブロッコリー栽培の様子を画像と共に紹介します。

2008キャベツ栽培

  • H21.05.01終了間際の春キャベツ畑
    2008~2009の冬野菜、キャベツ、ブロッコリー栽培の画像記録

2017年4月28日 (金曜日)

枝豆潅水

 今日も良い天気であるが朝は北風が寒かった。明日から世の中GW,市場も休みで農家は一日早くGWである。画像は今朝行った枝豆の潅水の様子。

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 今年は1月から3月中旬まで干ばつ状態、それ以降4月中旬までそこそこ雨が降ったがここに来て例年通り雨不足、GWの天気予報も雨マークはない。

 今日の枝豆の潅水は初めての作業である。今年の講習会で「開花時の乾燥は着実を低下させる」とのこと、渇きが強いと花が咲き受粉しても実にならず落下してしまうとの事、対策は開花前のタイミングでの潅水である。

 確かに極早生、5月初旬に開花のロットは思ったより莢の数が少ない。と言う事で本日の作業である。散水量、効果は??であるがやってみよう。

 散水すると言ってもトンネルの外から更に黒マルチが張ってあり、均一な散水は無理であるがトンネル内はある程度の閉鎖系なのでそれなりに拡散するだろう。

 雑草、保温対策でマルチは張ってあるが元気なのは雑草の「アカザ」、枝豆を追い越しトンネルの換気孔から顔を出し始めた。一度、トンネルを剥がして草むしりが必要かな??春キャベツの出荷が終わったら行うことにしよう(面倒だけど)。

 今日は収穫作業はなし、風が吹かなかったら購入した夏野菜苗の植え付けを行う予定である。

2017年4月27日 (木曜日)

夏野菜苗購入

 今日は高曇り&ヒンヤリ北風である。早朝から春キャベツの収穫、今日は助っ人もあり早々に終了、午前中に畑の耕運など仕事が進んだ。画像は昨日、購入した夏野菜苗。

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 この時期に苗を得るための播種育苗は素人では無理、初回はやはり購入である。今日は風も強く植え付けはNG、出荷の無い明日、風が弱まる予報で植え付け予定である。

 購入した苗はナス、トマト2種類、キュウリ、ピーマン、スイカ、ニガウリ、モロヘイヤ・・・個人的な家庭菜園としては十分すぎる数である。これに加えて今後は自分で育苗、夏の終わりまで収穫が出来るように栽培を行う。出荷する野菜と異なり家庭菜園は本当に楽しい。

 Uターンして12年、出荷組合の組員も高齢化し、時の流れを感じるが自分自身も・・・老眼である。老眼は焦点の調節機能の低下と言われるが今年、春キャベツの共選の事務処理で実感するとともに畑でも遠くはよいが手元を注視すると焦点が合わない。年を取る事、人間、動物としての機能低下は恐怖となる。

 日本の報道の自由度合が世界で70位程度と大変に低い評価である。当然政府の締め付けによるものであるが「東南アジアの民主主義後進国」の証である。森友学園の国有地売買に関する財務省の記録廃棄、「誰が聞いても誤魔化し」である。こんな事がまかり通る社会、政治家は恥ずかしくないのか?。

2017年4月26日 (水曜日)

根こぶ病と春キャベツ

 今日は朝から曇天、無風、陽射しが強くなって来たので曇天歓迎である。予報では夜に雨降りであるが収穫が面倒になるので降らないで欲しい。画像は収穫が一巡した春キャベツ畑の様子。

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 大きな2Lばかりであったが2巡目は落ち着いてLサイズの収穫と期待したがやはりこの時期生育が早く、また、2Lばかりである。ボウボウと茂った雑草(ハコベ)を収穫しながら踏みつぶしたのでやや畑らしくなって来た?。

 先日、今収穫している春キャベツは無農薬と言う記載をしたがこれに関してもう一つトピックスがある。

 春キャベツも当然、ブロッコリーと同じアブラナ科、連作による病気の発生、特に根こぶ病が心配である。実際、ブロッコリーなどの栽培では殺菌剤「ネビジン」を用いたり、pH6.5以下で発生が増え、pH7.4以上では認められない事からアルカリ分(石灰窒素や生石灰)などを用いpH調整している。

 しかし、春キャベツの栽培、根こぶ対策は特に不要、連作していても発生した経験がない。一説によると日照時間が関係し11.5時間より短くなると発生しないとの事である。前橋では日照時間が11.5時間を切るのが10月10日当たりで、春キャベツの定植は11月初旬と既に日照時間は短くなっている。春には超えてしまうが根こぶ病が活性化する温度は20~25℃とあり、地温はそこまで上がっていない。

 上記のようにアブラナ科野菜栽培の宿敵、根こぶ病に対して春キャベツ栽培の優位性があると思われる。

 個人的には健康な畑(有機質が多く、水はけのよい、深耕の)では対策不要と思うし、pHの管理が出来ていれば殺菌剤は不要と思う。

 いずれにしても青虫が発生する前、4月中の春キャベツは無農薬で拘っている人にはお薦めである。

 逆にこれから栽培するキャベツ、ブロッコリー、秋作の早生種は殺虫剤の防除がないと喰い尽くされてしまう。

 与党、気の緩み?本音?失言続発で逆風であるが困ったことに野党も崩れ始めて本当に情けない。良識のある政治家は見当たらない。

2017年4月25日 (火曜日)

遅い芽吹き

 今日も良い天気であるが所用で農作業はなしである。本来、明日、水曜日は休市日で本日の農作業はなしであるがGWが近く休みが続くので開市のようである。画像は庭のブドウの芽吹き。

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 庭のバラは花芽が茂り、柿の木も葉が茂り始めているのにブドウは・・・毎年の事であるが枯れてしまったのかな?と心配するほどの遅い芽吹きである。

 この冬の選定はやり過ぎだったので本当に枯れてしまったのかと心配だった。

 芽吹きが遅い分、この後、一気に伸び、花芽、房を付け始める。今年も楽しめるかな?

2017年4月24日 (月曜日)

ひとり共選

 今日も良い天気、風も弱く心地よい。しかし、強い日差し、屋外作業、腕時計の跡が白くなるほどの日焼けである。今日も安値のキャベツの収穫出荷である。画像は前橋青果の荷下ろし場の様子。

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 今日から出荷組合として荷をまとめる共選を開始した。しかし、出荷者は私一人、「ひとり共選」である。

 以前も記載したがセリには個選と共選とあり、個選はその通り個人として出荷、それに対して共選は所属している出荷組合としての出荷である。メリットは??特に値が変わる訳ではないが組織同士の商行為でデタラメな値が付くことはない。

 私が加入した10年前には出荷組合での共選1000ケース近い出荷量で集計するだけで大変だったが今は高齢化、離農者で共選を組む事さえ難しくなっている。とりあえず、先輩2名に声を掛けているが・・・・。

 共選を始めるからにはある程度の数量と継続性が必要であるが今日の収穫場所は大きなものが少なく後1回で一巡してしまう。昨年秋からの一連の収穫作業もいよいよ先が見えて来た。

 話は「シゲちゃん」、我が組合最年長92歳、出荷量は少ないが今日もキャベツ20ケース、軽トラを運転してやって来た。本当に元気である。わたしもそれまで頑張ることが出来ればあと30年?仕事が出来る(我が組合にはもう一人92歳の先輩がおり、その方もほぼ毎日市場へ出荷を自分で続けている)。

2017年4月23日 (日曜日)

「冬のぼり」、まだ出荷するの?

 今日も良い天気、ややヒンヤリ、空気が澄んで山が綺麗である。車で走っても街道沿いのハナミズキ、芝桜、つつじ・・・綺麗に咲いである。画像は晩生種のキャベツ「冬のぼり」の畑の様子。

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 初めて経験する景色?キャベツ畑には脇芽が茂り花が咲き始めている。これでも破裂しないで頑張っているキャベツである。

 やや芯が伸びたポンポン太鼓キャベツであるがここまで待つと小さいけど大変な重量である。近所の人からは「まだ採るの?」である。裂球の遅い晩生種のキャベツ、来シーズンは栽培を増やそうかな??

 先週末の市場の伝票を見てビックリ、困ったことに驚くほどの安値である。地方市場の個選、安い時は「容赦なし」である。勤労意欲さえ萎えてしまう。

 モノの値段には決まりがある。「再生産可能価格」:生産者が生活、子供に教育を与える事が出来、次の年の生産(資材、種子、肥料の購入)が可能な価格の事!。野菜相場は博打と同じとは言うが小売りは高いのに仲買など安値で買い叩く、企業化が望ましいが日本の農業、個人事業主が大半であり、持続可能な価格でないと後継者は出来ない・・・こんな事を続けていると自分の首を絞める事になる。

 最近はやりの自国ファースト、自分ファースト・・みんな自己中ではどこかの国と同じになってしまう。日本の良き伝統は風前の灯である。安値の時だけ文句を言うのであるが本当にトホホ・・・・である。

2017年4月22日 (土曜日)

庭のバラ

 今日は朝から良い天気、土曜日で収穫作業はお休み、今日は夏の菜園の苗を植えようと考えたが所用で都内まで遠征?となった。画像は庭のバラの様子&環8瀬田の交差点。

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 1か月ほど前にフェンスの蔓バラ、伸びた枝を選定、誘引を行ったが今は各節から芽を伸ばし画像のように茂って来た。昨年、庭の改造、芝を植え、バラを植えたが特に画像の蔓バラは枝は伸びるが花は咲かず残念~!。もしかして節から伸びた芽は全て花芽?5月中には花盛り、楽しみである(花が咲かなかったら伐採)。

 今日は久しぶりに環8(パチ)を走ったがいつも通り渋滞である。外環、圏央道とパイパスが出来たが相変わらずである。画像は246から瀬田の交差点、渋滞を経験しない田舎者には辛い道路である。

 高速道路の片側3車線路線、不必要に全国的に高速道路網ではあるが全体的には片側3車線はごく一部であろう。真ん中の車線を定速で走行、前に詰まる事もなく走りやすい(関越高速は前橋まで3車線)。それにしても高速料金、ETC割引もなく2500円は高過ぎる。地方創生、復興活性化を訴えるのであれば無料化は必須である。一番の経済対策と思う。

2017年4月21日 (金曜日)

春本番の景色

 今日は朝から曇り、風もなくホッとする天気、農作業には適している。先日、やや持ち直した思ったキャベツ相場は、また下降、「しょうがねぇなぁ~」である。画像は春本番の景色?。

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 先日まで寒い寒いと言っていたが、ここ1週間ほど初夏のような暑さ?すっかり衣替え?景色も変わって来た。「正月がまた来た」と思ったら来週からはGWと時が経つ、季節の移り変わりは本当に早い。

 枝豆の促成栽培、先日までは遅霜などと心配していたが今はトンネルの中は常夏、茎も伸び、花が咲きそうな気配である。

 玉ネギも一気に成長、早生種「アドバンス」は大きなものを選べば玉も大きくなり葉玉ネギで楽しめる段階となった。酢味噌でヌタが美味そうである。今の所、病気やトウ立ちはなく、みんなに譲れそうである。画像の畑の栽培は密集しているがこれは大玉とならないように調整した結果である。

 最後は前橋青果近くの麦畑、寒玉キャベツの出荷開始時には5cmほどであったが春キャベツの出荷の今は画像のように麦の穂が出て綺麗な緑の絨毯となっている。

 キナ臭い報道が多いが春の天気のように穏やかに過ごしたいものである。

2017年4月20日 (木曜日)

夏野菜種蒔き育苗

 今日も良い天気である。やや北風が煩いが過ごし易い良い季節である。今日も春キャベツの収穫、やや辟易、連日の収穫に精神的(不出来に安値・・)に疲れてきた感じである。画像は夏の菜園の野菜の種蒔きの様子。

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 一番早い栽培は購入苗を用いるが長く収穫するために2番3番と栽培を行うがこれらは自宅で播種育苗する。4月末に苗まで育てるのは大変(2月播種で加温など必要)であるがこの時期からは気軽に育苗できる。

 今月末までには野菜苗(キュウリ、ナス、トマト、ピーマン・・・・)を購入し、植え付けを行う予定である。商売抜きの家庭菜園は本当に楽しい。画像右は今日の前橋青果、遠く離れた徳島産のニンジンが山積であった。

 今朝の収穫中に若い女性(八百屋さん?)が「無農薬野菜ですか?」と尋ねて来た。確かにこの春キャベツ、現段階では無農薬栽培である。定植が11月と遅い春キャベツ、定植から青虫が付く4月末までは気温が低く害虫の発生はなく防除はほぼ不要である。

 「畑の雑草の生え方が凄いので無農薬では?」との事、確かに今年は雑草の生え方が恥ずかしいほどである。

2017年4月19日 (水曜日)

昨日は真夏?

 今日も良い天気であるが昼前から雲が広がったが午後からはお約束の強い北風が吹いた。昨日は予報通りに青い空に真夏の天気、前橋で28.5℃、隣の高崎では真夏日であった。車のオートエアコンも最初から冷房モードで動作していた。画像は今朝の春キャベツの収穫の様子。

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 今朝もキャベツの収穫、気温は高いが朝は北風が心地よく、青空の下、こんな日の農作業は楽しい。しかし、心配した通りにキャベツ、急成長でほぼ毎日出荷しているが2Lの割合が0.6→0.68→0.77と急増、眼に見えて大きくなっている。

 収穫を急がなければいけないが今の低相場ではモチベーションも上がらず、コツコツ出荷である。

 市場で前橋各地のキャベツの出荷仲間と情報交換、今年は私のキャベツだけでなく全体的にチャボ玉傾向が強いようである。

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